忍者ブログ
lodrの日常を綴ったブログ
私がヒゲの濃さを悩みだしたのは22歳の時でした。
そのキッカケとなったのは、コンビニバイトの新人からの一言です。

高校生の頃だとヒゲは濃くなかったんですが、20歳ぐらいから急に濃くなってきてました。
まあ以前より丁寧に剃らないといけないので、ちょっと面倒になったな程度にしか考えてませんでした。

この頃私はコンビニエンストソトアで深夜バイトをしていました。
ここのオーナーが30kmほど離れた地域に別店舗を出すということで、新店舗に社員さんを異動させたんです。
その社員さんの休日に、誰か代わりに出てくれないかという話を持ちかけられました。
交代出来るのは発注もしてる深夜バイトのメンツのみ。
車を持っていたのは私だけだったので、私が新店舗へ赴くことに。
私のシフトは夜20時~朝8時までの12時間です・
このシフトだと、着いたばかりの夜20時前後は夕方バイトの人達と、夜22時からは深夜バイトと、朝5時からは早朝バイトとという感じで色んな人達とバイトをすることに。
問題となったのは早朝バイト時です。

夜着いたばかりの頃だと、まだヒゲは濃くありません。
出かける前に髭剃りで剃ってから来てますしね。
夕方バイトは女子高生二人組でしたが、結構楽しく仕事できました。
向こうからしても、楽しいお兄さんみたいに感じてもらえたんでじゃなでしょうか。

深夜バイトさんは同世代ぐらいの男性とです。
まあまだこの時間帯だとヒゲは濃くなってませんし、同じ男性同士ですからヒゲが多少濃くても気にならなかったんでしょう。

そして朝5時の早朝バイトと合流することになりました。
早朝バイトは夕方同様女子高生の二人組です。
でも夕方バイトと違って私を避けるような感じなんです。

仕事を教えるという役目もあったので、このバイト達に教えるんですがあまりやってくれません。
他のバイトは言うことはキッチリしてくれましたので、なんだこの娘達は?とイライラしました。
理由はよくわかりませんが私に不満を持ってるのはわかったので、その事を注意しました。
何か私に不満を持ってるようだけど、これは仕事だから言われたことはやって欲しいって感じの事を伝えました。

一応その場ではうなずきはしたものの、仕事しながら二人で何か囁いています。
何を喋ってるんだ?と聞き耳を立てると、あのオッサンウザいんだよ、何あのヒゲの濃さ・・キモすぎでしょ、あんだけ青ヒゲできてるとホモみたい、何歳だよあのオッサン等の事を愚痴られてました。これを聞いて、ヒゲのせいで第一印象がすごく悪かったんだなと悟ったというわけです。

確かに普段バイトしてるコンビニでも、交代で顔を会わす夕方バイトの娘達は愛想いいんです。
でも朝のメンバーと顔をあわせてもそっけないんですよね。
それもこのヒゲのせいだったか・・と理解出来ました。
以来、ヒゲの濃さでずっと悩まされてます。
PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック