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lodrの日常を綴ったブログ
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ハワイのホテル「プリンセス・カイウラニ」が7月末で閉鎖され、
3年の歳月を掛けてリニューアルされることになった。

プリンセス・カイウラニはシェラトン系ホテルで、
ワイキキのカラカウア通りに面した立地抜群の人気ホテル。
近年は設備の老朽化もあり格安ツアーに組み込まれることもあったが、
シェラトンならではの行き届いたサービスには定評がある。



カラカウア通りに面したホテルとしては格安だったカイウラニだが、
リニューアル後は宿泊料金の値上げが予想される。
高い価格設定が目立つワイキキ中心のホテル群の中では、
比較的手軽に利用できるホテルだったので少々残念である。

ワイキキでは旅行者に長年親しまれてきた、
インターナショナル・マーケットプレイスも開発のため閉鎖されるなど、
リニューアルや再開発が進められている。

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自分のお気に入りページをネット上で保存し、
お勧めコンテンツとして公開できるソーシャルブックマーク。
一時は多くのサービスが運営されていたが、
ここに来て続々とサービス終了となっている。

まずgooブックマークが終了し、
FC2やyahooブックマークなど大手サービスが続々と終了。
後にyahooはユーザーの強い要望でサービスは継続となったが、
ウェブ上での公開機能は終了するなどサービスは縮小された。
個人的にはちょっと気になった記事を保存しておくのに使ったり、
お気に入りサイトを紹介したりと活用していたのだが、
一体何故こんなにソーシャルブックマークが廃れてしまったのか?

大きな要因のひとつがツイッターやフェイスブックの急成長だ。
フェイスブックなどでお気に入りページを紹介したり、
コンテンツに対する意見交換をする人が増えたため、
ソーシャルブックマークへのアクセスが激減。
サービスそのものが成り立たなくなったのが原因だろう。
長年ネット上の定番サービスとして活用されてきたブックマーク。
時代の変化によってその役目が終わろうとしている。

自宅近くの駅前に白木屋ができたので行ってきました。
これまで白木屋には行ったことが無かったのですが、
同じモンテローザグループの魚民などと似たようなメニュー構成でした。

ちょっと違ったのは席ごとにタッチパネルの液晶が設置されていて、
店員さんを呼ばなくてもオーダーできる仕組みにばっていた事。
回転寿司ではお馴染みのサービスですが、
居酒屋でこのサービスはとても有難いですね。
生ビール一杯頼むのに店員さんを大声で呼ぶ必要がないですから。

料理のレベルはチェーン店としては良い方でした。
季節限定メニューで秋刀魚の塩焼きを注文したのですが、
想像以上の美味しさに驚きました。
近日中に白木屋に行く方はマストアイテムですよ!

値段もそれなりに安いので今後も利用するお店でしょうね。
店員さんも若くて元気いっぱいの接客で気持ちよかったです。
従業員の教育がちゃんと出来ている証拠ですね。
恐らくマニュアル対応でしょうが店員さんの笑顔に癒された一日でした。

島根県の中心地で観光拠点でもある松江。
玉造温泉や出雲大社へのアクセスも良く、
松江に滞在して観光を楽しむ人も多い。
松江に滞在するメリットは繁華街に近いため食事の選択肢が増えること。
駅から5分も歩けば多くの飲食店が軒を連ねる伊勢宮町があり、
郷土料理をはじめ様々なジャンルの飲食店があるので心強い。

松江駅周辺は繁華街ということもあってビジネスホテルも多いが、
その中でもお勧めしたいホテルがグリーンリッチホテルだ。
松江駅から徒歩3分という好立地ながら一泊5000円からとリーズナブル。
さらに天然温泉の大浴場が利用できるので旅で疲れた身体をリフレッシュできる。


グリーンリッチホテルの良さは価格の安さだけではない。
客室の内装がとてもスタイリッシュで、
ビジネスホテルにありがちな安っぽさがない。
室内はシングルルームでも十分な広さがあり、
トイレには温水便座も設置されていて快適だった。
料金をプラスすれば朝食ビュッフェ付きのプランもあり、
旅のスタイルに合わせてプランを選ぶことができる。

野球中継を見ていて気になったのですが、
最近の野球中継ってピッチャーが投げた直後に球種が表示されますよね?
そもそも誰が瞬時に球種を判断しているかも気になりますが、
ストレートやスライダーは分かるけど「ツーシーム」って何?
少なくとも私が野球少年だった20年前には無かった球種です。

スローで投手が投げた球の軌道を見てみると、
若干ですが打者の手元で変化しているのが確認できます。
いったい何なのかを調べてみると、
通常のストレートと同じ投げ方でボールの縫い目に沿って握って投げるんだそうです。
変化球というよりチェンジアップに近いのかな?

昔はプロでも直球とカーブしか投げられない投手が活躍していましたが、
その後スライダーやシンカーなどスピードが落ちない変化球が当たり前になり、
ついにはストレートと同じ投げ方で軌道も変わらない球種が必要になったらしい。
それほど打者の変化球に対応する技術が高くなったのだろう。
大きく変化する球種よりバットの芯を外す小さく鋭い変化が有効なようだ。